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天然素材開発-ヨウ素-

ABOUT【新企画】ヨウ素とは

海底から湧き出す「かん水」から収集した「ヨウ素分」に出会い、研究開発を進め、有機性ヨード(ヨウ素)を配合した商品を企画販売いたしました。

数十年間、「有機性ヨウ素」の優れた薬効に注目・研究されていた、聖マリアンナ医科大学名誉教授医学博士 飯島 登 先生の、難治患者に投与し著効な効果事例を経験された臨床データをもとに開発いたしました。

補完代替医療としての「ヨウ素」

消毒に使うヨードチンキでおなじみのヨウ素は、殺菌・消毒作用を持ちます。

ヨウ素は消毒作用を持つ天然元素です。
自然界に存在するもののため、人体に安全に取り込むことができ、体内の悪性物質の撲滅が可能です。

もう一つの作用として、コロイド化ヨウ素は、血中に流れているときに、弱った細胞を活性化する性質を持っています。よって、免疫力が上がることになります。すでに長年服用されてきた実績がありますが、その中で副作用は一切報告されていません。通常の医薬品と異なり、オキシドアニオン(活性酸素)がついていないために、正常細胞に対しては、細胞膜や遺伝子に損傷を与えることがなく、副作用がないと考えられます。

「ヨウ素」はこんな方におすすめ

  • ガン(胆のうがん・胆管がん・悪性リンパ腫など)
  • 白血病
  • 腹膜炎
  • 喘息
  • 神経痛
  • 認知症
  • リウマチ

「ヨウ素(ヨード)」のはたらき

酸化作用の結果出現する害のある細胞(がん細胞、悪性リンパ球細胞・ウイルスおよび細菌に侵された細胞)は、私たちの体を形成する正常細胞に比べて、すべて貪欲に栄養を求めて糖・タンパク質を吸収し、自分たちのみ成長していくという性状を持っています。

このため正常細胞に栄養が行き渡らなくなり、免疫力の低下、体重減少が起こり、悪性細胞の増加を促す悪循環を起こすこととなります。

ヨウ素は、体内に入ると、甲状腺で安全に吸収され、タンパク質と結合した形態で安定し、血管内を移動し、正常細胞の数十倍の濃度およびスピードで悪性細胞に取り込まれます。

甲状腺以外の臓器はヨウ素を必要としないため、蓄積されなかったヨウ素はどこにも吸収されず尿中に排出されます。しかし、ガンなどの異常細胞は、ヨウ素を積極的に取り込みます。取り込まれたヨウ素は細胞内で分解され、ヨウ素本来の毒性を発揮して、細胞を破壊するのです。

その後は破壊された細胞のタンパク質などと結合し身体にとって無害の状態となって、最終的には尿中に排泄されます。

また、基礎代謝の亢進、脳や骨の成長、脂質や糖の代謝を促し、他には、血液中のカルシウム濃度の調節関わるホルモンも分泌します。

ヨウ素欠乏症

日本以外の国においては、「ヨウ素欠乏症」という、公衆衛生上の大きな問題があり、ビタミンA欠乏症、鉄欠乏症とともに、三大微量栄養素欠乏とされています。
ヨウ素欠乏症を防ぐことで、精神発達障害としての発達遅延を防ぐことができるといわれています。
また、妊婦・授乳婦・乳児・若年におけるヨウ素欠乏症としても、WHO・ユニセフ・ICCIDDは、ヨウ素補充を支持しています。

原材料的食品のヨウ素含有量

ヨウ素を多く含む原材料的食品は、藻類・魚介類の2品目。
種類によっては含有量には大きな幅があります。
食事から摂取できるヨウ素も限られているため、ヨウ素含有食品を摂取することには意義があります。
素干しまこんぶ
240mg
刻みこんぶ
230mg
素干しながこんぶ
210mg
ほしひじき
47mg
こんぶの佃煮
11mg
カットわかめ
8.5mg
のり類
1.4~2.8mg

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